我慢のしすぎはよくない

専業主婦ほど実はお金の事に気を使っています。というのも専業主婦は「専業」と言われるくらいですから、仕事を中心の生活をしているというよりも家事や育児などを中心に毎日生活をしています。専業主婦という枠組みはあいまいなもので、一時的に専業主婦をしているけれど、結婚する前まではバリバリのキャリアウーマンだった、という人も少なくありません。ですからお金の扱いについて専門的にやっていたという方もいらっしゃいます。そんな方は出産のために仕事を辞めて家に入っていたとしたら…それでも「専業主婦」という枠組みに入ることになります。

 

専業主婦はお金を稼ぐことをメインとしていない生活。ですからお金を大切に使う人が多いのです。

例えば前述したような、バリバリのキャリアウーマン→専業主婦というパターンのママさんはお金を稼いでいないことに罪悪感をもっている人もいます。そういった方にはお金を稼げない、というのは結構負担になるものなのです。いくら育児を理由に働けない状態にあったとしても。でもどうしてもお金が必要な時ってあるものです。急な不幸に見舞われたときや、何か話をまとめなければいけない時。秘密でお金が必要になることは大人の社会では間々あることなのです。そんな時に参考にして貰いたいものは↓です。

参考:レディースローン~夫に内緒で借りるには

もちろん一家の大黒柱である旦那さんに秘密でお金を借りるなんて罪悪感があります。でも旦那さんに余計な心配をかけたくない時に、ちょっとの間だけお金を借りることも、レディースローンの場合は可能かもしれません。(もちろん各ローン会社に依ります)借りたお金を一か月以内に返済すれば、初回は利子が付かないというところもあります。ちょっとお金の用立てが必要かもしれない…、といった場合のために早めの対策を打っておくことも大切なのではないでしょうか。

一時的に少しの間、レディースローンを利用して家族の危機を回避することも大切な事なはずです。でもそれには計画的な返済予定を立てることが大切です。

お金を使わない生活を心がける

お金はかけようと思えば思うほどどんどんと膨れ上がって、お財布が寂しくなっていくものです。どのような事かというと何かに拘る人ほど、何かを成し遂げようとするとお金をかけるものなのです。それは例えば服装。洋服にこだわりを持つ人はたくさんいます。服に鞄にアクセサリーに。。。高ければ何億円とするようなネックレスを身に付ける人もいますし、そこまでこだわらない人でも1,2万円程のアクセサリーをいくつか持っているかもしれません。でもここでは全くそのような服飾品に拘らない人の話。

 

有名な女優さんに樹木希林さんがいます。樹木希林さんは個性派女優として名が知られていて、数々の映画やドラマに出演し、様々な映画の賞を受賞されています。雑誌にも良く載っていますし、CMでもおなじみです。もしかして「樹木希林」という名前を知らなくても、顔を見れば「あぁ~」と思い出すそんなお茶の間でおなじみの庶民は女優さんです。そんな樹木希林さんの旦那様は内田裕也さんロックミューシャンです。と聞けば、女優とミュージシャンのアーティスティックな夫婦に感じますが、でも実はこの二人現在は一緒に暮らしていないそうで、一年のうちに何回か電話で連絡を取り合うような仲なのだそうです。仮面夫婦といえばそうなるかもしれませんが…。

樹木希林さんは物にあまりこだわらないそうです。高いブランド物の服や鞄に興味があるわけではなく、靴下もデパートで売っている安売りの紳士用の靴下をバーゲン価格で買ったりするそうです。(紳士もの方が体を締め付けないので快適なのだそうです)一方、旦那様の方は派手な服装・・・。正反対の夫婦のように感じます。樹木希林さんは自分のものにそこまでこだわりをみせませんが、でも旦那さんである内田さんの必要経費などはすべて肩代わりしているのだそうです。樹木さんの方がもしかしたら良く稼いで椅子からかもしれません・・・。

自分のお金をかけない代わりに、自分の大切な人にはお金をかける・・・ってなんだか素敵な話です。

お金をかけずに生活する努力も大切ですが、ここぞ、という時にはちゃんとお金を使うようにしましょう。

ムダな固定費がかかってない?

会社にいる時や仕事中は、余計な経費が掛からないように徹底して無駄を追求&減らしますよね。でもあなたの普段の生活の中ではどうでしょうか。もしかすると無駄を減らそうという努力をしていないかもしれません。無駄を減らすのは本当に気を付けて毎日生活をしていないと、無駄は減りそうででも減らないものなのです。だから節約、無駄を減らしたいと思うのなら普段の生活でも強い意志が必要ですよ。

 

そもそも固定費と何でしょうか?

会社の経営の面から言うと固定費とは日々の売り上げの増減に左右されない費用の事です。人件費と経費などがそれに当たります。人件費はご存知の通り従業員に支払うお給料の事。経費はその事業を行うのに必要な費用です。例えば仕入れの際に必要な費用だったり、会社で使う備品を買う費用などもこれに含まれます。人件費も経費も両方ともに事業を行うのに必要なのですが、それと同時にこの固定費をもし減らすことが出来るのなら、その事業で行う業務の利益を増やすことが可能になるかもしれません。

 

でも固定費を減らすにはどうすればいいのでしょうか。

今はそれほど好景気とはされていないのでどの会社も固定費を減らすことに躍起になっています。今どきのやり方としてインターネットを使って簡単な事務仕事は外に発注することも可能です。例えば、海外の製品を日本で卸売りしている会社などは、商品一つ一つの取り扱い説明書を和訳しなければいけないでしょう。社内にその専門の部門を設けなくても、今やクラウドワークスなどのツールを使って外に発注することも可能です。そうすれば、もしかするとその専門家を常に雇う必要が無く人件費の削減になるかも知れません。これは例えば、の一例ですが、このように固定費を削減しようとした場合、いくつも方法があります。

 

同じように生活の中でも絶対に毎月出ていく固定費があって、それを減らしたいのなら徹底した見直しがまず必要です。無駄を減らすことで、その費用を他にも回すことが出来る、それって良い無駄の減らし方ですよね!